2017 / 10
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なんと!気づけば年が明けて15日。
占いの対応に追われていて、新年のご挨拶をしていませんでしたm(_ _;)m
明けましておめでとうございます。今年も観覧車をよろしくお願いします。


さて占いですが、最近は「今後がどうなるか?」という内容よりは、
「現在抱えている悩みをどうにかしたい」という内容のものが多いです。
やはりこんなご時世、ストレスや悩みを抱えている人は多いけれど
周りの人に吐き出せないようです。
吐き出すことで本人はスッキリする、さぁなんとかやっていこう、
となるはずですが・・・
かえって人間関係を悪くしてしまう、という悪循環にはまってしまうようです。
誰しも重たい話は聞きたくないものですから 

観覧車占いの常連の皆さんは、ここで吐き出すことで周りとうまくやって
いらっしゃいます。
どうぞ、気楽に話に来る感じでいらしてくださいね
(※占いの予約は、だいたい2週間先を予定していただくとよいです)



カフェレストラン 観覧車  
11:00 ~23:00 年中無休
(木曜夜と土曜夜は占い屋)
0277-47-3613 
kanransha@docomo.ne.jp

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『シマリスくんは、何故自分がいじめられるのか、分からない。その2』

修一「分かりやすく人間に置き換えてまとめるね。まずシマリス君は、可愛くて頼りない、守ってやりたいキャラの女の子だね。」

明菜「女の子って、守ってやりたくなるキャラに見られるの、嫌がる人も多いんですよ。あたしは、言われたことないけど。」

修一「まあ、社会人だとね、できない女だとか、男に媚びてるとか、思われる面もあるよね。男には、もてるけど。」

明菜「そう言う男って、女の表面しか見てないんですかねえ?」

修一「表面だけで好きになるのは、男でも女でもあるでしょう?」

明菜「…。」

修一「で、アライグマ君は、最初は優しくってまめだったのに、いつの間にか普段何もしてくれなくて、キレると暴力さえ振るうようになった彼と言うことで。」

明菜「いますよね。そんなの。でも、何故かお互い別れようとしないんですよね。」

修一「アライグマ君も、毎回イラつくのに、シマリス君とこ遊びに来るよね。」
明菜「そうそう、あれは、何なんですか?」

修一「うん、もともと情愛は、苦しいドキドキ感から始まるものだから、苦しみや怒りや悲しみなどでは、あまりすり減らないのだよ。」

明菜「ああ、逆に平穏、退屈に弱いのね。」

修一「そうそう。さて、実際のアライグマ君は、最初優しかったのなら、今でも他の女性には、優しいはずです。」

明菜「男なんて、そんなのばかりじゃん。」

修一「アライグマ君も、本当は今でも今日は優しくしてやろうと思って来るのです。」

明菜「…いじめるぅ?」

修一「そこで先にシマリスから『優しくしてね』とか出鼻をくじかれると、プツン。」

明菜「いや、それでプツンされても…あ、プツンしない男を選びましょうって事だよねぇ?ねえ?」

修一「たまには、どこか連れて行こうか、何か食べに行くかとかいろいろシミュレーションして来たら、『ねえ、たまには、どこどこ行って何々食べたい』と、また出鼻叩かれ、やる気ゼロ。そんな悪循環が、最初は優しかったのにを生み出します。」

明菜「すんごいありがちだけど、それじゃあシマリスのが、悪いみたいじゃない。」

修一「いや、悪いわけじゃなく、甘え下手なだけだね。おねだりできるのが、甘え上手と勘違いしてるんだね。」

明菜「悪かったなあ。」

修一「だからそうゆうタイプは、ぼのぼのみたいなタイプの男を選べば良いと言う話しだ。」

明菜「ああ、やっぱりぃ。」

修一「特に面白い話しができるわけじゃないけど、何も言わず何でも聞いてくれる。頭ごなしに、正論をぶつけず、一緒に悩んでくれる、一緒に困ってくれる、一緒に泣いてくれる。気が済むまで、そばにいてくれる。そんなタイプだね。」

明菜「あー、いいじゃないどすか。でも、そんな男いるのですか?」

修一「いるよ。大概シマリスタイプの女の子の側で、ずーっと彼氏や旦那への愚痴を聞き続けてる男友達ってポジションだね。」

明菜「ああ、いるわぁ、ぼのぼのみたいなの。」

修一「いるんだ。でも、男として意識できないだろ?」

明菜「うん、何でかな?」

修一「どきどきしないから。」

明菜「何か、いやな終わり方だな。」

修一「みなさん、態度が変わる男が嫌なら、ぼのぼのみたいな減点方なら高得点をマークできる男を選びましょう。好きになれるか、どうかは、責任持ちませんが。」




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『シマリスくんは、何故自分がいじめられるのか、分からない。』

修一「シマリスくん、みんな分かるかなあ?」

明菜「『ぼのぼの』ですよね。いつもイライラしてるアライグマくんに、いつも蹴りとばされているリスでしょ。」

修一「そうそうそれ、このくるみ持って、小首を傾げて、『いじめる?』ってポーズ、かわいいだろ?」

明菜「うん、かわいいけど、何て読むのそれ?」

修一「こくびをかしげるだよ。」

明菜「あー。かしげてるね。この子。」

修一「明菜ちゃんは、好きな男の子と目が合った時、子首を傾げないの?」

明菜「やるわけないじゃない。そんなの小さい子供かブリっ娘しか、やらないわよ。」

修一「えー、修司役のマコト君はやるよ。(笑)」

明菜「あ、あれはぁ…内輪ネタは、やめましょう。」
修一「そうだね。では、ここで問題です。シマリスくんは、いじめられたくないから、かわいく『いじめる?』と、聞くのに、何故蹴りとばされるのでしょう?」

明菜「うーん、顔色をうかがうような態度が、イライラするからかな。」

修一「でも、実際に小さいシマリスくんに、『いじめる?』ってされたら、かわいくて『いじめないよう』ギュッとならない?」

明菜「そうだけど、アライグマくんは、イライラキャラだし、やはり毎回毎回やられたら、キレると思う。」

修一「おー、分かってるねえ。その毎回毎回てのは、大きなポイントだね。そもそも『かわいい』って感情は、守ってやりたい父性愛母性愛的感情なんで、相手の長所でなく、むしろ短所や弱点に感じるものなんだ。」

明菜「えー、じゃあ、男って、女の子のだめな所に惚れるの?」

修一「うん、特に優しくって、面倒見が良いタイプは、そうだね。本能的なものかも。」

明菜「それなのに、蹴っ飛ばすの?」

修一「アライグマくんは、優しいわけじゃないけど、子どもに対するのと同じような感情なら、子どもは成長するものだからね。面倒見ているのに、いつまでも変わらないと、いつの間にか可愛いく感じていたのが、苛立ちに変わってくるんだ。」

明菜「そんなの勝手だわ。」

修一「まあ、親鳥がなかなか巣立たない子を、追い出すみたいなもんかなあ。」
明菜「なんか、納得いかない。それに、アライグマくんは、シマリスくんの面倒見てないじゃない。」

修一「そうそうアライグマくんはね、ちょっと違うんだ。彼はまず、別に毎回シマリスくんをいじめたいわけじゃないんだ。それが、顔を合わす度に『いじめる?』と、聞いてくるから、怒るんだね。これから、宿題やろうと思っていた子どもが、宿題やりなさいと先に母親に言われて、ふてくさるみたいなもんだね。基本的に誰でも、分かっている事を、何度も何度も言われるとイライラするしね。」

明菜「なんか、聞いていて、イライラしてきた。」

修一「どういった優しさの男を選べばば良いか語る前に、男が優しくなくなるのには、女の子にも原因がある場合もあると、認識していて欲しいと言うことなんだ。男を選ぶヒントになるしね。」

明菜「あー、上から目線だあ。次回へに、しましょう。」



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修一「大変お待たせしました。写真は、『銀河桐里村』で、重要な役を演じるダブルみかちゃんズです。写真イマイチで、ごめんなさい。」

明菜「もう書かないのかと思ったわ。」

修一「うーん、なんか、優しくあろうと努力することは、良いことなのに、そんな気持ちを台無しにするような流れになりそうで、納得行く結論が見えるまで、悩んでました。」

明菜「えー、軽く行きましょうよ。」

修一「はいはい。まず前回の好きだから、こうしたい、してやりたい、何かあげたい。こんな気持ちは、 本来相手を喜ばせたいと言う気持ちから来るもので、誰でもある程度あるものだよね。」

明菜「うん、そして自分の株を上げるみたいな。」

修一「そこで、相手の気持ち考えずに、盲目的に好意を押し付けるタイプと気が利いて、相手のニーズに合わせた世話を焼くタイプに分かれるわけだ。」

明菜「そりゃ、後者の方が断然いいわね。」

修一「でも、最初の方で言ったように、後者は誰に対しても世話好きな浮気っぽいタイプだったり、最初だけ率が高いんだよ。」

明菜「でも、前者は気持ち悪いですう。どうすれば、いいの?」

修一「前者も後者も、家での家族やペットに対する態度をリサーチすることだね。そこでも、優しくて、まめなら大丈夫かな。」

明菜「そんなの当たり前の事だと思うけど、なぜみんなそうしないの?」

修一「好きになってからでは、自分だけにはと信じてしまうので遅いし、好きになる前にそこまで気にして付き合う女の子は、あまりいないよ。」

明菜「役に立たねえ。あたし、俺様タイプにする。あ、逆に下僕タイプの彼にするなら、前者で良いのか。」

修一「うん、そうだね。俺様タイプに関しては、またの機会にね。じゃあ、どんな優しさを求めれば、正解か。いや、無難かかな?の例だね。」

明菜「そう、それそれ。」
修一「じゃ、次回に。今度は、すぐアップするよ。」





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すっかり間が空いてしまいました 「最初は優しかったのに」シリーズ。
お待たせしました。続きをどうぞ~



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修一「えー、自己中な優しさについてだったね。そんなテーマの時に、自分役のカズ君の写真です。」

明菜「自己満足だけのおせっかいみたいなやつかな?お兄ちゃん、そうなの?」

修一「自分は、俺様タイプだから、それに、これはむしろ女性に多いタイプだね。好きになったら、何かしてやりたくて仕方ないってやつだ。」

明菜「それは、女なら当たり前の感覚じゃないですか?」

修一「うん、そうかもだけど、それを相手の気持ちも状態も考えず、盲目的に押し付けてくる女ほど、男にとっては怖いものはないよ。」

明菜「そんなストーカーみたいなの女だっていやです。」

修一「また、その手のタイプは、男でも女でも、自分がそうされるのは、うんと嫌がるんだよね。追いかけるのが、好きだから。」

明菜「うわ、それ、耳が痛いですぅ。」

修一「ただこのタイプは、あくまでも純粋に好きだからと言う気持ちで、動いているので、コントロールさえ効いているなら、変わらない優しさを発揮し続けてくれるんだ。」

明菜「あー、なんか熱っ苦しいけど、自分もそうかもと思えるので、複雑です…。」

修一「そんなわけで、自己中な優しさは、度が過ぎると迷惑だけど、純粋ではあると。」

明菜「そうですね。あまり突っ込むと、テーマから外れそうなので、次行きましょう。」

修一「まだ決めてないので、次回に。」





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Author:misuwaki105
群馬県桐生市でカフェレストランをやっています。料理作りはもちろん、占いもやっていますよ。

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