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性格別恋愛講座です。観覧車の25年間の占いデータをベースに、よく相談される恋愛の悩みの解決法を探って行こうかと思ってます。
自主制作映画グループ『幻創舎』と『観覧車』で、制作中の来年公開映画『銀河桐里村』の宣伝を兼ねて、ヒロインの明菜と主人公修司のお兄さんである修一が、進行役です。

第一回、『最初は、優しかったのに。』

明菜「あー、ね。これね。…最初の頃は、毎晩メールくれたし、休みの度にどこか連れてってくれたし、いつも面白い話してくれたのに…、」

修一「今回の写真は、明菜の子供時代と25年後の娘役を演じる今日香ちゃんです。」

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明菜「それが、いつの間にかメールは、返事だけ、休みは部屋でごろごろか、友達付き合い、一緒にご飯しててもマンガ読んでるか携帯見てる。…あたしの男見る目が無いんすか?いつまでも優しい男の見分け方教えて下さいよ。お兄ちゃん。」

修一「11歳です。可愛いでしょ。」

明菜「人の話を聞けえ!この○○○○。」

修一「木龍タイプの女性は、とても気が利いて、面倒見が良いのだけど、思い通りに行かないと、キレ易いんだよなあ。」

明菜「そんな事ないですよ。よく堪えて、つくす女ですよぉ。」

修一「で、男が最初だけ、極端に言えば、落とすまでだけしか優しくないのは、動物的には正しい在り方なのだよ。」

明菜「えー。」

修一「男が、女の気を引くために発揮する優しさは、孔雀のオスが、メスの前で飾り羽を広げるのと同じようなものだからね。目的を遂げた後もいつまでもそんな事してたら、すぐ肉食動物の餌になっちゃうよね。」

明菜「えー、人間は、食われないじゃないですか。」
修一「だから人間の場合は、子どものために仕事モードに切り替わるか、本能的に次のメスの気を引きに行っちゃうかが、ある意味自然な流れなんだ。」

明菜「…なんか、生物オタ話のノリが、続いちゃってんじゃ、ないすか?」

修一「いやいや、有名な歌詞にも、わたしには、スタートだったの。あなたにはゴールでも♪って、あるじゃん。言ってることは、同じだいね。そんな男を、女は、自分と子どもを守ってもらう為、つなぎ止めなければならない。たいへんだねえ。」

明菜「なんか、男目線で、むかつくんですけど。」

修一「もちろん、本能的には、そうであっても、実際の男の愛情の有り様は、動物とは違うからね。どうゆうタイプが、いつまでも優しい確率が高いか、語ろうね。」

明菜「そうそう、それ。」
修一「次回に。」

明菜「あれ。」




カフェレストラン 観覧車
0277-47-3613 
kanransha@docomo.ne.jp

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misuwaki105

Author:misuwaki105
群馬県桐生市でカフェレストランをやっています。料理作りはもちろん、占いもやっていますよ。

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