2017 / 06
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明菜「あ、ちゃんと続いたんですね。良かった。」

修一「うん、コメント無かったら、放置しようと思ってだけど。」

明菜「みなさま、ありがとうございました。」

修一「さて、そうゆうわけで、優しさ前回で近づいて来る男は、警戒しましょうと。」

明菜「うん、ジェットコースターのような恋愛は、こりごりだあ。」

修一「でも、わざわざ優しくない男を選ぶ女性は、あまりいないし、さらに優しくなくなって暴力的になられたら困るよね?」

明菜「うん、手を出すのは、最低だわ。」

修一「実際のどんな男性が好きですかみたいなアンケートでも、一番は優しい人だよね。」

明菜「うん、まあ無難な答えだし…。」

修一「じゃあ、その優しいって、具体的にはどんな事なの?」

明菜「うーん、話しを聞いてくれる。いて欲しい時に、そばにいてくれる。自分が欲しいものを、察知してくれて、探してくれたり、プレゼントしてくれたりする。あたしが、弱っている時、さりげなくはげましてくれる。あたしのために、時間を作ってくれる…」

修一「ごめんなさい、もういいです。つまり、そんな感じにアプローチされたら、ころりといってしまうわけだね。」

明菜「うん、でも、イケメンでない場合は、効果35%ダウンで、お願いします。」

修一「…外見の話題は、スルーします。…さて、では最初に戻って、男は、女を得るために努力するのだから、それが女の求める優しさなら、そう演ずるよね。完全に女が自分に惚れてくれるまで。」

明菜「なんか、それやだな。結婚詐欺師みたいじゃないですか?」

修一「まあ、結婚詐欺師は、優しさのプロだからねえ。そして、甘えるプロでもある。そうでないと、お金引き出せないからね。」

明菜「惚れさせて、依存させといてから、母性本能に訴えかけるわけですね。」
修一「そう。結婚詐欺師でなくても、慣れてきたら突然甘えだすタイプとか、初めて口説く時に甘えてくる、泣き付いてくるタイプは、あまりおすすめできないね。」

明菜「うーん、結構きゅんと来るかもだけど。」

修一「しょせん、根が甘ったれの男の優しさなんて、永続きしないし、甘えもいつの間にか母親相手のようにただ何もしないで、転がってるようになりかねないよ。」

明菜「あー、すげえ分かる。」

修一「そうゆうのも悪いわけではないけど、今回のテーマからすると、突然甘えてくるタイプは、だめです。男は、強くないといつまでも優しくいられない。」
明菜「分かりました。でも、付き合いだしてから、本気になってから、分かるのじゃ、手遅れですよお。最初のうちの優しさで、注意しなくちゃならないパターン教えて下さいよ。」

修一「そうだね。では、分かりやすいとこで、仕込みタイプ。」

明菜「あ、マニュアル道理のデートする男ですか?」
修一「うん。事前に店とか予約しとくまめさは、偉いけど、面白い話しのネタまで仕込んでおいたり、褒め言葉まで考えておくような男は、そんな努力がいつまでも続くはずないし、趣味が合わなかった時の対応力ないよね。」

明菜「若い時のデートって、そんなのが多かったみたい。」

修一「最初は、面白い話いっぱいしてくれたのに…。って、不満は、だいたい仕込みがないと、しゃべれないタイプかな。で、次は、自己中な優しさについて」

明菜「覚えられないから、次回にお願いします。」

修一「せっかく、乗ってきたのにぃ。」



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misuwaki105

Author:misuwaki105
群馬県桐生市でカフェレストランをやっています。料理作りはもちろん、占いもやっていますよ。

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