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すっかり間が空いてしまいました 「最初は優しかったのに」シリーズ。
お待たせしました。続きをどうぞ~



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修一「えー、自己中な優しさについてだったね。そんなテーマの時に、自分役のカズ君の写真です。」

明菜「自己満足だけのおせっかいみたいなやつかな?お兄ちゃん、そうなの?」

修一「自分は、俺様タイプだから、それに、これはむしろ女性に多いタイプだね。好きになったら、何かしてやりたくて仕方ないってやつだ。」

明菜「それは、女なら当たり前の感覚じゃないですか?」

修一「うん、そうかもだけど、それを相手の気持ちも状態も考えず、盲目的に押し付けてくる女ほど、男にとっては怖いものはないよ。」

明菜「そんなストーカーみたいなの女だっていやです。」

修一「また、その手のタイプは、男でも女でも、自分がそうされるのは、うんと嫌がるんだよね。追いかけるのが、好きだから。」

明菜「うわ、それ、耳が痛いですぅ。」

修一「ただこのタイプは、あくまでも純粋に好きだからと言う気持ちで、動いているので、コントロールさえ効いているなら、変わらない優しさを発揮し続けてくれるんだ。」

明菜「あー、なんか熱っ苦しいけど、自分もそうかもと思えるので、複雑です…。」

修一「そんなわけで、自己中な優しさは、度が過ぎると迷惑だけど、純粋ではあると。」

明菜「そうですね。あまり突っ込むと、テーマから外れそうなので、次行きましょう。」

修一「まだ決めてないので、次回に。」





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misuwaki105

Author:misuwaki105
群馬県桐生市でカフェレストランをやっています。料理作りはもちろん、占いもやっていますよ。

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